駅名は鉄道施設の名称ではあるが、地名と同様に場所を特定する役割をもたされている。ところが、品川駅のように地名と合っていない駅名が少なからずあるし、学芸大学駅のように実体のない駅名や、わけの分からない新駅名もある。本書では首都圏の80余りの駅名を取り上げて、その歴史的正統性を問うとともに代替案を示す。明治5年開業の官設鉄道から、つくばエクスプレスまで、鉄道史の興味深いエピソードを豊富に盛り込んだ好読みもの。
【目次】
序章 駅名はこれでいいのか―“何でもあり”の日本の駅名/1章 駅名は誰のものか―施設名を駅名にすることの問題点/2章 東京都心のパクリ駅名/3章 山手線駅名総点検/4章 駅名ミステリー・ゾーンを探検する/5章 つくばエクスプレスの駅名全検証―こんな駅名はもう許せない!
>駅名も実態を表してないところが大杉ですね。
>向ヶ丘遊園(小田急)
>都立大学、学芸大学(東横線)
>駅名のものありませんね。。。
自分の近くでは、
>東海大学前(小田急線)
>前なのに徒歩20分って。。。






