2005年09月10日

竹村・日下・渡部「日本の黄金時代が始まる」

竹村健一・日下公人・渡部昇一「日本の黄金時代が始まる〜何を守り何を変えるのか」(太陽企画出版
目次
第1章 日本の「根っこ」とは何か  
第2章 いま「日本」が変わり始めた   
第3章 日本の「バカの壁」を打ち破れ 
第4章 官から民への大転換を図れ  
第5章 『人本主義」で黄金時代を築け

>このお三方、いつも飛ばしてくれます。
>日本はホンマええ国で、日本人は世界一の人格者だと
>自分は、自虐史観には否定的ではあるものの、ここまで自信過剰でいいのか?
>とは思いますけど。



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2005年09月07日

中谷彰宏「3分で「気持ちの整理」ができた。」(三笠書房)

中谷彰宏「3分で「気持ちの整理」ができた。」(三笠書房)
心の毒素を出すと人生が活気づく。
気持ちの整理をすると、味方が増える。
嫌でも前向きになる「口グセの魔法」。
「速効!気分転換」で、いつも心が気持ちいい。
シンプル&リラックスが、あなたを強くする。


>この人の本って、同じようなことを手を変え、品を変え、焼きなおしてますね。
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2005年09月05日

あの大阪は死んだのか、大名古屋大観光

1.皆川豪志「あの大阪は死んだのか」(扶桑社)
 産経新聞大阪夕刊に連載、このほど坂田記念ジャーナリズム賞をうけた「大阪の時代−輝きはいつから失われたか」が大幅加筆されて本になり、「あの大阪は死んだのか」のタイトルで平成17年3月29日に発売。
 著者は大阪社会部の皆川豪志記者。かつて万博に、企業活動に、お笑いにと大阪は経済や文化に強烈な光を放っていた。その大阪の時代の熱気を浮き彫りにしながら、再び輝きを取り戻す道を模索している。



2.永谷 正樹「大名古屋大観光―最終兵器にして最悪の名古屋ガイド」(イースト・プレス)

本邦初!紙上開催イベント「大名古屋博覧会」の始まりだがや!名古屋にあふれる喫茶店、珍グッズ、珍メニュー、怪人物…。そして、名古屋だけで注目を集める伝説のスポット『喫茶マウンテン』『美宝堂』のすべてが、ついに明らかに。

セリーグの優勝争いを阪神と中日でやってるから、この2冊を同時に取り上げた訳では、続きを読む
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2005年08月21日

吉田豪「元アイドル」

吉田豪「元アイドル」(ワニマガジン社)
TBSラジオの月曜日昼のコラムを担当する吉田氏が、22人の元アイドルにインタビューした。
 ・・・「何が原因で一時は精神的に壊れて、それをどうやって克服したのか(あとがき)」・・・。

>この22人には、あの杉田かおるも含まれてますが、この本で取り上げられている部分はどうってことないな。
>杉田かおる自身の著書の方がいいと思います。(←まだ読んだことないけど)
>でも、自分が知りたいのは
>内田有紀、斉藤由貴、南野陽子、西田ひかる、中森明菜、国生さゆり
>あたりだけど、彼女たちはまだ出したらやばいのかな?
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2005年08月20日

新会社法でビジネス実務はこう変わる―はやわかり!商法等大改正の要点

勝田 一男 (著)「新会社法でビジネス実務はこう変わる―はやわかり!商法等大改正の要点」(ダイヤモンド社)
出版社 / 著者からの内容紹介
類書にはない、旧商法と新会社法の改正ポイントが一目で比較できる構成。劇的ともいえる今回の改正をいち早く解説。


>こりゃあ大掛かりな改正で、理解するの大変だ!
>色々な側面から色々な著書を読まねば。。。
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2005年08月16日

江川達也−「東京大学」にダマされるな!

江川 達也著『「東京大学」にダマされるな!〜江川達也のホンモノの授業』(PHP)
出版社 / 著者からの内容紹介
社会に元気がないなんてウソ! 希望に格差があるなんて大ウソ! ニートが不幸だなんて、冗談もいい加減にしろ! 東京大学を頂点とする「学校教」に洗脳された人々、「愚かでゴーマンな常識」を振りかざす人々に、大ヒット漫画『東京大学物語』を世に送り出した漫画化が物申す! 江川達也が、一時限目[漫画]・二時限目[戦争]・三時限目[歴史]・四時限目[日本語]・五時限目[国家]・六時限目[教育]・七時限目[仕事]の順に、過激で正論だらけの「ホンモノ」の授業を開講。「東京大学」を頂点とする学校教信者になってしまっているかもしれない若者たちへ、「東京大学」にダマされないで、それぞれが自分の幸せを見つけるために、江川流の考え方を伝授する。本書は月刊誌『THE21』での好評連載に、さらに追加取材をし、大幅に加筆、再構成をしたもので、周りにふりまわされて、自分の生き方を見つけきれないまま人生を過ごしている人たちへの人生応援書。


>漫画家でもう一人ごうまんな人がいるけど、その人とはスタンスは異なります。
>確かに、今までの教育は答えのあるものを教えてたけど、
>これからは、答えのないことの方が多い時代。
>自分の軸足を持って考えることは必要。
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2005年08月13日

内部告発の研究&自虐史観もうやめたい!

1.六角 弘【著】「内部告発の研究―あなたの知らない告発者と企業のその後」(日本実業出版社)
>これから、内部告発増えるだろうな〜
>雇用も流動化してるし〜
>企業への忠誠心?なんやそれ?って感じだもんね。
>真偽のほどはともかく、2chにスレ立てていかようにも書けるしね。


2.谷沢永一「自虐史観もうやめたい!〜反日的日本人への告発状」(ワック出版)
>著者の見解に100%賛成ってわけでもないけど、自分の国を卑下するのはやめようよ。
>中国が日本に文句ばかりいってるのは、相手が日本だからだもん。
>イギリスなんて、清に麻薬売りつけた挙句、ケンカふっかけて香港とっちゃうだもん。
>そのことについて、文句は言わんでしょうが。。。

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2005年08月06日

メドウズ,ドネラ・H.ほか「地球のなおし方」(ダイヤモンド社)

メドウズ,ドネラ・H.ほか「地球のなおし方」(ダイヤモンド社)
内容説明
地球の温暖化が進み、海水面は上昇し、酸性雨によって森林は傷つき、地球の砂漠化は進んでいる。地球は人間の活動を支えきれなくなっているのか? 地球環境をシステムとしてとらえることで、根本的な解決策を見出す。

続きを読む
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2005年07月24日

竹村健一「日本の常識世界の非常識」

竹村健一「日本の常識世界の非常識」(幻冬舎)

たぶん、今までに読んだ本を著者別にランキングしたら竹村健一さんの著書がトップに来ると思う。

ついで、長谷川慶一、大前研一って全部「一」だね。

竹村さんの著書は、視点がほかの人と変わっていて面白い。
この本でも「『ひねくれ者』になると世界がよく見える」といっているくらいですから。
大勢に流されることなく、自分の座標軸をしっかり持って行きたいものです。
そのためにも、おすすめの本です。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:00| 🌁| Comment(8) | TrackBack(4) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

黄 文雄「反日教育を煽る中国の大罪」

黄 文雄「反日教育を煽る中国の大罪」(日本文芸社)
なかなか本を読む時間も取れませんでしたが、なんとか読みきりました。
靖国神社や教科書問題などについて、日本も中国の言うなりにならず、「内政干渉は止めてね」と言うべきことは主張すべきだと思いました。
って優等生的感想です。

日本人が全般的にお人よしすぎるんや〜!

Chinaは、自国の矛盾を日本を悪者にしてごまかすなっちゅうの!
へりくだってまで、中国(←だいたいこのネーミングがあかんというんや)Chinaと仲良くする必要はないんやから、お互い経済的合理性のみで行動しましょう。

石原都知事を支持する人が少なくないのは、言えない本音を代わりに言ってくれてるからだと思います。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 08:27| 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

池上 彰「あなたの会社は狙われている!?」(講談社)

池上 彰「あなたの会社は狙われている!?」(講談社)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池上 彰
1950年、長野県松本市に生まれる。慶応義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。1994年4月から「週刊こどもニュース」のお父さん役。科学・文化部記者を経て、NHK報道局記者主幹。2005年3月退社してフリージャーナリストとなる


「週刊こどもニュース」のお父さん役だったということだけあって、ライブドア騒動が教えてくれたものについて、非常にわかりやすく書かれていました。

池上氏の著作は他にも色々あるけど、すべてわかりやすく書かれてます。
入門書としては、最適でしょう。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 02:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

平野友朗「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」

平野友朗「あなたの仕事が劇的に変わるメール術〜達人が教える45のヒント」(ビジネス社)

<出版社 / 著者からの内容紹介>
 その手軽さ・便利さゆえに、もはやビジネスツールとして欠かせなくなってきた「メール」。IT系企業の社長は 1日に何千通のメールを読むということから、メールを制するものはビジネスを制すると言っても過言ではなくなってきた。数多関連書は刊行されているが、効率が良くなり、心証を良くし、成果に繋がるのかを体系的に書いた書は少ない。メルマガ専門コンサルタントの著者が実例を踏まえ伝授する。

以下、自分の感想です〜続きを読む
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2005年06月30日

藤臣柊子「日本一 温泉アウトドア篇」(幻冬舎)

藤臣柊子「日本一 温泉アウトドア篇」(幻冬舎)
マンガだから、読書記録というのは?
取り上げられているところは、27箇所。
このうち、自分が行ったのは、草津温泉、鶴巻温泉、須玉(増富ラジウム温泉)、諏訪湖、乗鞍高原、清里、黒部渓谷、大島、中禅寺湖、富士急ハイランド、美ヶ原高原です。

で、実は作者は自分と同年齢です。
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2005年06月26日

鐸木能光「eメールストレス処方箋」(SCC)

鐸木能光「eメールストレス処方箋」(SCC)
日常的に電子メールを利用している多くの人が、メールのトラブルや、メールに起因するストレスに、意識・無意識を問わず見舞われています。
 本書では、こうしたさまざまな実例を取り上げ、メールは、なぜストレスを生むのかについて解説し、それらを事前に回避する方法や事後対策について、読みやすくわかりやすく解説した、文字どおり「処方箋」です。


>ということで、この本に書いてあった推奨メールソフト「nPOP」をダウンロードしてみました。
>軽いソフトなのでDLはすぐ済むし、設定は簡単。
>でも、添付ファイルのDLの仕方よくわからなかったし、
>HTTPメール(Hotmail、Yahoo!、livedoor)には対応していないから、
>これで、軽くチェックしてから見るものだけ保存
>という使い方しないな。
>というか、有料プロバイダーのアドレス宛にSPAMなんてほとんどこないもん。
>OEが信頼ならんというのは、わかるけど、HTTPも使えるマルチアカウント対応でないと。。。
>えっ!?使い方知らないだけ?
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 14:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

浅井 隆「ホリエモンへの挑戦状」(第二海援隊)

浅井 隆「ホリエモンへの挑戦状」(第二海援隊)
もはや改革では何も変わらない。この国に今こそ必要なのは、本物の革命とそれを実行する志ある人材だ。

と言うのは簡単だけど、では実際にどうしたらいいのでしょう?
ホリエモン的手法ではなく、浅井 隆的手法
「本格的シンクタンクとクオリティーペーパーによる10年単位の長期的戦略」を提唱。

この人の著書は、よく読んでいるけど、自分はその時は納得して、ああなんかしないとと思うのに、結局これといったことはしていない。
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2005年06月19日

嵐山光三郎「不良定年」、小林しのぶ「ニッポン駅弁大全」

嵐山光三郎「不良定年」(新講社)

嵐山光三郎といえば、「笑っていいとも 増刊号」編C長、まだやってるんかいな?
昔は、日曜10時から必ず見たんもんだけど、今は見ないね。
というか、一週間の買い物タイム中。

本題の本の話だけど、切り口なかなか鋭いね。

序章 不良定年して生きる
PART1 不良定年の実録的生活と感覚
PART2 不良定年の蒸発的快楽旅行記
PART3 不良定年の花鳥諷詠的挑発録
あとがき 「善人定年となるなかれ」


概略はこちらから

僕は、旅好きなのでPART2 不良定年の蒸発的快楽旅行記の「ローカル線の旅」の話とかに興味を持った。
松坂には、「回転寿司」ならぬ「回転焼肉」あるとかね。

その旅で食べる駅弁つながりで、「ニッポン駅弁大全」
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 08:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

さすが南九州格付けガイド、愛されるクルマの条件

マガジンハウス編、監修・南九州観光調査開発委員会「さすが南九州格付けガイド」2005-2006
いまもっとも旬の観光エリアといわれる熊本、宮崎、鹿児島の南九州3県。その知られざる魅力を第1線の辛口編集者8人が徹底的に体験取材。スピリチュアルゾーン、温泉、食、宿の4部門に分けて、注目のところを「勝手に格付け」!最新情報満載の格付けガイド本登場!

九州新幹線が部分開業して、この方面へのアクセスがだいぶ改善した。
父親が1997年から熊本にいる関係で、九州あちこちに旅行しているが、
1997年:ハウステンボス、福岡市内:天草、日田
1998年:日奈久、湯布院、別府:嬉野・武雄温泉、水俣
1999年:長崎市内、吉野ヶ里、天瀬
2000年:黒川温泉、湯布院、別府
2001年:八代、福岡ドーム
2002年:高千穂峡、南阿蘇、熊本城
2003年:雲仙、島原
と北側中心だったのが、
2004年の九州新幹線部分開業で、
2004年は、知覧、指宿、鹿児島郊外
2005年は、宮崎、鹿児島市内
と南側に旅行。

で、この本は、旅行系の出版社から出てないので、いいことも悪いことも公平に書いてあるのが良い。



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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

川島令三「最新事情!全国鉄道おもしろ雑学辞典」(PHP)

この人の本は、図書館で借りて読むか、必要な部分を本屋で立ち読みかのどちらかです。
どうも高速化に話を振りすぎで、安全面のことはそれほど考慮されてません。

経歴を見ると、
芦屋高校鉄研、東海大鉄研を経て鉄道図書刊行会に勤務。
って、筋金入りの鉄チャンです。
いわば、鉄ちゃんのプロ。

(追って追記するかも?)
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:48| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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